2026-11-03 · 2 分で読めます

T3 Code で Codex と Claude Code の操作画面をまとめる

Codex、Claude Code、Cursor を併用すると、それぞれの入口やウィンドウを行き来します。T3 Code は開発マシンに設定済みのツールへ共通画面を加え、デスクトップ、Web、スマートフォンから操作できるようにします。

最初は一つの Agent を接続する

普段使っている提供元を一つ選び、そのツールの導入とログインを済ませてから接続します。対象は Codex、Claude Code、Cursor、Grok Build、OpenCode、Google Antigravity、fx です。最初の構成を小さくすると、認証の問題と画面側の接続設定を区別しやすくなります。

各サービスの利用資格は別に用意します。README が提供元の準備を先に案内しているのも、そのためです。

デスクトップか CLI から始める

CLI の案内では t3 でサーバーを起動し、ローカル Web アプリを開きます。デスクトップ版は GitHub Releases や掲載されたパッケージ管理手段から取得できます。一つのプロジェクトで一つの提供元を使ってから、連携を増やすと流れを追いやすくなります。

継続利用に必要なバックグラウンド動作や、アプリとサーバーのバージョン同期は個別の文書に分かれています。

スマートフォンから開発マシンへ接続する

Web、Electron デスクトップ、モバイルは操作画面の入口です。スマートフォンで画面を開いても、Agent の導入と認証はサービスを実行するマシンに関係します。

別の端末から使うなら、リモートアクセスと権限モードの説明へ進み、公式の接続手順に沿って設定します。

MCP と複数アカウントは後から選べる

MCP 接続と Codex・Claude の複数アカウント設定には別々の案内があります。ツール間の接続とアカウント管理は異なる作業なので、初回からすべて設定する必要はありません。

複数のコーディングツールを使っている場合は用途を考えやすい一方、一つのエディターで完結するなら、減らしたい切り替えを先に探すと判断できます。

最初は一つの提供元とプロジェクトに絞ります。その操作に慣れてから接続を増やせば、後から問題が起きても確認する出発点が残ります。

参考資料

GitHub リポジトリ ↗公式 README ↗

GitHub Trending から選出 · 更新